本日は、ニコロ・パガニーニのお誕生日です。1782年10月27日に彼はジェノバに生まれました。超絶技巧の持ち主のヴァイオリニスト(ヴィオラ、ギターの奏者でもあります)であったので、当然彼の作曲した曲もやはり超絶技巧です。当音楽教室のGOUSHIは、パガニーニが大好きです。今も練習室から「ラ・カムパネッラ」が聞こえてきます。本日はパガニーニに敬意を表してパガニーニの曲を弾き続けるのだとか…!「ラ・カムパネッラ」は、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調Op.7の第3楽章です。ピアノ曲で、リストが作曲した同名の曲(カムパネッラを扱った作品は4曲存在)の「パガニーニによる大練習曲第3番」が有名かと思いますが、リストはこのパガニーニのヴァイオリン協奏曲「ラ・カムパネッラ」の主題を編曲して書き上げたのですね。因みにカムパネッラ(Campanella)とはイタリア語で「鐘」を意味しています。私個人的には、ヴァイオリンのほうが、素朴な鐘の音で好きです…。